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できる楽天ウェブ担当への道

楽天ウェブ担当の現場で役立つことを惜しみなく公開するサイトです

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RMSのHTTPS化、早めにやったほうが良い理由

こんばんは、楽天ウェブ担当・ほげっちです。

 

3月に楽天側が「市場全体をHTTPS化する。2017年6月末を期限とする」旨を告知しました。

 

6月末までならまだまだ先でいっかーとのんびりしてたんですが、、、、

 

4月上旬、chromeRMSを使うとエラーが出てしまい・・・

IEではログインできました)

 

慌ててHTTPS化しました。

 

 

楽天ショップのHTTPS化の方法

楽天ウェブ担当の作業はとても簡単です。

 

HTMLに記述しているhttpアドレスをすべてhttpsに変更

 

それだけです。

注意点

①iframeを使っている場合、親がhttpsなら子もhttpsにする必要があるので、HTTPS化の作業順は子から親への順番でやっていくとよいですね。

 

②外注のツールを利用して、自動化などを導入している場合は外注先にHTTPS化の作業をしてもらうように連絡し、作業が終わってからサイトのHTTPS化を進めます。

※そうじゃないと、iframe内の画面がずれたりするので要注意

 

 

ウェブ担当が実際にやること

①goldのHTMLに記載しているタグを変更

HTMLの

  • 画像(楽天キャビネットのリンク、goldの画像リンク)
  • リンク(商品ページ、カテゴリーページ、gold)
  • java script・cssファイルのリンクURL

 

これらを

http:// → https://

に変更するだけ。

 

もし、上記リンクをフルパス(絶対パス)ではなく相対パスで記述している場合は特に作業はありません

 

RMS

カテゴリー、デザイン(PCだけじゃなく、スマホの管理画面も要チェックです)などに記述しているフルパスもhttp:// → https://に変更

 

③商品ページ

販売説明などに記述しているフルパスも変更が必要です。これらは商品数が多いと手作業では無理なので、CSV等を利用するとよいです。

 

 

さいごに

楽天ショップのHTTPS化。

作業自体は簡単ですが、実際の作業(RMS内や、商品ページ)は時間と手間がかかるので、計画を立てて早めにやったほうがよさそうです。

 

ほげっちの場合は、楽天側の準備が整った4月下旬に、外注業者の作業を待って、半日かけていっきにHTTPS化しました。

 

サイトの表示がずれたりするので、バックアップとったり、スマホで確認したり、わりと神経すり減りました。

 

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